2013年04月29日
茶飲み話
島内の他の地区も一緒とは思いますが、大熊では子供の頃は友達同士 渾名で呼び合っていた。
朝日校区では、ウチらが中学生の頃一時、親や祖父の名前で呼び合っていたこともあったが 何故か?
意味不明です…。
まあ、大人になるとそんなことはないが稀にそのまま渾名で呼ばれたままでいることもある。
辞書によると、渾名とは…
あだ‐な 【×渾名/×綽名】
《「あだ」は他・異の意》本名とは別に、その人の容姿や性質などの特徴から、他人がつける名。ニックネーム。あざな。
とのこと 確かにその通りである。
それと、もう一つ
先輩、後輩の呼び合い方だが
先輩は、基本的に◯◯兄、◯◯姉と呼ぶ
後輩は名前で呼び捨てが一般的
では、どれだけ上の先輩まで◯◯兄、◯◯姉って
呼ぶんだろう。
ふと考えてみた…。
自分の親の年齢に関係があるんでしょうが…。
自分より年上で親より年下は◯◯兄、◯◯姉
親の年齢以上は◯◯おじ、◯◯おば
デスね。
しかし、親の年代の女性たちは後輩でも男性を◯◯兄って呼ぶ事もある。
これは、敬語なんでしょう。
細かい事だか気になりました。
みなさんの地区如何でしょうか?

紬プリントの湯のみ(龍郷柄)