2013年07月19日
奄美島歩き 城大師堂
奄美大島の国道58号線を
名瀬より瀬戸内方面に向かって、
朝戸トンネル・和瀬トンネル・新和瀬トンネル・城トンネル
と4つのトンネルを抜けると城(グスク)集落がある。
その集落の外れに初めて見る看板が
『城大師堂』

看板に誘われ国道を右折
農道のような狭い道を車で看板の通り500m走ると赤い建物が現れる。
大師堂のようである。


大師堂前には城老人クラブによる
案内板が設置されている
案内によると戦前より弘法大師坐像が上半身破壊されたままで安置されているが詳細情報については不明との記述が
近年 伝承が危うくなり貴重な文化財を継承していくために再建管理していく主旨の案内がしてあります。

案内板の日付は
平成22年3月20日
大師堂の完成日でしょう。
仏像なので薩摩支配の頃のものでしょうか。
大熊にも龍王神社に観音像と仏像が安置されているようですが、何らかの歴史的な背景があるんでしょう。
たまには、遠い昔に想いを馳せてみてはいかがでしょう。
島を散策して見ると集落 集落で伝承されているいろいろな物や場所があります。
ちょっと余裕をもって車を走らせてみてはいかがでしょう。
出会いがあるかもしれません。
2013年07月18日
2013大熊舟勝負祭りも…
大熊舟勝負祭りも例年通り???
終り4日経過。。。。。

今年からは、大熊五十路会なので
大熊舟勝負祭りの実行委員からも外れ
写真やらたくさん撮れるかと思いきや
五十路会は、観戦用のテントに陣取って飲みながらの観戦なので。。。。。
違う意味合いで入会 初年兵は忙しい
あっと言う間に終わってしまった感じです。
舟勝負は、全9レース
メインイベントの各種団体レースは
所属会員最多で最年長の
『明幸会(老人クラブ)』が優勝!
さすが!
大熊魂健在って言ったところですかね。
タイムトップは、春の市郡ソフトボールでも活躍した同級生チーム『ワンブル』がタイム1位でした。
宝勢丸の模擬釣り&お楽しみ抽選会は残念ながら
いや、失礼ながら
見る時間もなかった。
規模は小さくなってきましたが、手作り感があっていいんじゃないですかネェ
また、来年ですね
2013年07月14日
大熊舟勝負祭り2013
懐かしいね(笑)
『貴方 お願いよ〜』というBGM(岩崎宏美 ロマンス)を鳴らしながら
大熊町内会号(拡声機付きの軽トラ)が大熊町内を一周して 『大熊舟勝負祭り』の開催を知らせて回りました。
途中、小林旭の自動車唱歌も鳴らしてました。
何故 懐かしいのかって。。。。。
ロマンスは名瀬から昭和50年代頃にお花を売りに来ていた、移動販売の花屋さんが月に2度の墓参りの日に、このBGMを鳴らしながらやって来ていた。
また、自動車唱歌の方は龍郷のうなぎ屋さんがこれまた昭和50年代頃にうなぎの蒲焼を売りに移動販売車で来ていた。
両者とも、我々が子どもの頃に聞いた思いでに残る音楽である。
壮年団ならではの粋な計らいてある
今でも、この2曲は我々40代以上の面々は間違いなく
花屋とうなぎ屋がやって来る時の音楽である。
現在でも両者とも営業はしているが移動販売はやっていない。。。。。
それはさておき、
今日は毎年恒例の
『大熊舟勝負祭り』の日!
開始は午後14時
舟漕ぎ競争&出店&お楽しみ抽選会
鰹船模擬釣り等
盛りだくさんの内容のお祭り
皆様方のご来場お待ちしております。



2013年07月09日
八月踊りの伝承について④
大熊誌によると
『油だらだら(風浪主)』の歌詞の
次の一節は薩摩支配下の我々の郷土の農民の生活の慘苦を唄ったものだそうです。
天棚さがりぬ 魚ん頭(イュンカマチ)
家裏さがりぬトチブルくゎ
出てもれ老人達(ウチュンキャ)
茶漬け 煮しおせろ
老人達の唯一のご馳走が魚の頭と南瓜であり、住家は家裏に南瓜の這うに任せてあるような状況である。
魚頭と南瓜を茶受けに煮て差し上げましょうとの意味である。
ここで紹介した歌詞は現在大熊に受け継がれてあるものであるが、大熊誌(大奄美史より)には音は一緒だが漢字表記は
天棚⇒炉棚
家裏⇒藁壁
茶漬⇒茶受
の表示で意味合いの若干の違いはあるが
大きな意味の違いではないと思う。
この薩摩藩政時代の農民の生活は言語に絶するものがあり大熊の先祖たちもこの苦難の道を乗り越えてきた訳である。
『家人』となって希望なき生涯を終えた者、3度の食事にも事欠き蘇鉄粥をすすり飢えを凌いでいた先祖を思う時、断腸の思いに駆られる。
現在の満たされた時代にこの歌詞に込められた先祖の想いを考え噛み締めながら唄ってみてはいかがでしょう。
歌詞にもいろいろな意味合いと背景があります。
八月踊りは、先人より伝承されてきた奥が深いものです。
一朝一夕では伝承していくのは難しいでしょう。 先ずは、各々ではじめる事が大切ではないでしょうか。腰を据えて…。

2013年07月07日
野球大会で工業へ
抜けるような青空・白い雲
もう奄美は真夏のような陽気です。
今日は朝から
2012年3月に閉校した
『鹿児島県立大島工業高校』
に行きました。
現在は鹿児島県立奄美高校に併合されて
体育館や武道館・グランドは奄美高校の部活動で使ったり、一般に申し込み制で解放されてます。
その佇まいは、変わりありません




本日は、上方体協の野球大会
我々 大熊チームは工業高校グランドで
9時より対浦上戦 !
応援に行きました。
残念ながら10対3で一回戦敗退
選手の皆様 お疲れ様でした。
また、来年 気張ってください。

2013年07月04日
奄美島歩き モダマ
久しぶりに住用町東仲間に
『モダマ見物』
へ行ってきました
しかし、前回行った時はモダマが見れたのに今回は見つけることが出来ない
何故?
確か、一年中モダマは見れたはずですが
前に行ってから4年ぶりぐらいだったから
月日の流れの中で何かあった?
豪雨災害の影響?
それとも、盗難?
確かに
盗難を警告する看板もありましたが…


こんな感じで、全く見つけることが出来なかった。
残念でした。
絶滅しないことを祈ります。
また、会える日を楽しみにしてます。
住用 島歩きでした。 ー続くー
2013年07月03日
奄美島歩き かんつめの碑
奄美大島の南 瀬戸内町から宇検村を探索
です。
瀬戸内町久慈集落と宇検村名柄集落の中間の佐念山の峠に
『かんつめの碑』はあります。
今から約200年の『かんつめ』と『岩加那』の悲恋の伝説の場所です。




林道を車で登っても結構な距離がありました。
当時、ハブの生息する
けもの道の様な山道を登って
会いに行くのは
大変なことだったでしょう。
現在でも
『かんつめ節』で歌い継がれ
また、その物語も語り継がれています。
一度、お参りしてみてはいかがでしょう。
何か感じるものがあるはずです。
2013年07月01日
朝日小でバレー
昨日は久しぶりに朝日小学校の体育館の中に入りました。
約40年ぶりです。
我々が通っている時から建物と建物の場所は変わってないですが、さすがに外装内装はだいふ変わってました。
小学生の時より狭く見えたのは、大人になってちょっとデカくなったからでしょう。


こんな感じになってました。
実は、この日は
『上方体協の親睦バレーボール大会』
今年から五十路会(50才)になったので
会場の小学校の体育館に入いることが出来たという訳です。

結果は。。。。。
準優勝 (7チーム中)
大熊チーム連覇はなりませんでした。
残念
でも親睦ですからね
因みに朝日中学校体育館・元大島工業高校体育館で行なわれた青壮年団・婦人会は共に3位だった様です。
さあ、上方体協バレーボール大会をかわきりに各種団体行事の始まりです。
梅雨も明けたし
気張って行きましょう。
2013年 大熊の夏がスタートです。