2013年04月01日
しゃむ なんこ 見学
昨日の日曜日は
大熊明幸会の大先輩方より招待を受けて
大熊の『居酒屋たか』で
伝統文化『しゃむなんこ』の見学をしました。

大熊壮年団の新年会では数年前から
『なんこ大会』を行っていますが
ほとんどがルール・点数のつけかたなど一部のわかる人に聞きながらやります。
我々がやっているのは、薩摩拳とも呼ばれる鹿児島・宮崎等、南九州から伝わったとされる、なんこ台にお互いに3本ずつの棒を持って向かい合いお互いの合計の数を当てるゲームですが、
『しゃむなんこ』はお互い棒はもたず
5本の指を同時に床に叩きつけるように出して合計の数を当てるものです。
棒3本が指5本に数も増え、何通りか組み合わせの数も増えてゲームも難しくなるわけです。
検見役(審判)が大変ですが…。
また、テンポも速く 数の合計も方言で言い合うのでちょっと難しい
この『しゃむなんこ』は正月3日の年の祝いの時に踊りと一緒にやっていたらしいです。
初めてみましたが、なかなか一度見ただけでは覚えられませんね(笑)
また、見せて頂く機会があればイイですね。
大熊の伝統文化 受け継いで行ければ最高です。
ちなみに
壮年団のなんこ大会はこんな感じですが……。
