2012年09月18日
大熊グルメ 鰹料理①
鰹料理と言えば、刺身やタタキが一般的。
タタキはあまり大熊では食べられてないが。
しかし、大熊人は昔から鰹は残すところはありません。
あえて言えば骨ぐらいかな。
ということで大熊で前々から食べられている。
『いゅんかまち』を煮た物

頭の部分とアラを砂糖醤油で煮た料理です。
最近は、塩炊きとかで料理したものもあるらしいです。
目ん玉のゼラチン質のところは絶品ですね。
食べるときはちゅうちゅう、骨をしゃぶって、付いている身を食べると美味いですよ。
余談ですが、
私達が、子供のころは鰹の加工所に行くと貰えてた記憶があります。
血合いとかも貰えたはずです。
釣り餌にしてました。
どうですか、大熊のSoul FOOD‼
『いゅんかまち』
あなたは、砂糖醤油派?
それとも、塩炊き派?
久々に食べたくなってきましたね。
ご賞味あれ
続く…。
Posted by おっしー at 22:37│Comments(0)
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