2013年08月07日
八月踊りの伝承について⑤
いよいよ 八月踊りも
あと 2週間強に迫りました。
2ヶ月前に唄本の配布も済み
やっと 踊りながらの練習も始まりました。
私見ながら
これが、伝承する為の練習です。
八月踊りの唄は家で予習するべきです。
唄本の配布は済んでいますから…
集まっての歌だけの練習は
はっきり言えば有り得ません。
何故か?
それは、八月踊りの最初に輪踊りで踊る
『おぼこり』でも
ちゃんと、先人達は
伝承のメッセージを残しています。
『座すて唄しれば ハレ
股だるさやしが
ハレ で吾きゃ ほり立てて
踊てとよも』
意味は
『座って唄をうたっても
足が疲れるだけ
さあ 皆で輪になって踊ろう
踊って疲れたら 少し休もう』
という意味ではないでしょうか。
この歌詞が、最初にくる意味が
先人達の想いではないでしょうか。
青壮年団が唄の歌詞はちゃんと練習の時に中央に掲げてあります。
この素晴らしい
伝承への努力・準備を讃えます。
皆で気張っていきましょう。
座して唄をおぼえる時間は
ないはずです。
手真似 足真似でも
先ずは、輪になって踊りましょう。

伝承の光景

さあ、本番まであと2週間です。
前進あるのみです。
Posted by おっしー at 23:35│Comments(0)
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