2013年04月12日
3月3日 浜おれ
今日は旧の3月3日の節句の日です。
海開きが大浜海岸やばしゃ山村で行われたようです。
ウチの去年生まれた孫も、初節句だったので ばしゃ山村の方に行って海に足を着けたらしいです。
もちろん、大泣きだったみたいですが…。
元々は、奄美全域で旧暦3月3日に、行われる海岸へ下りる行事。
3月3日には餅を作り、先祖に供える。老若男女海岸へ下りて潮干狩りをする。
この日に海の物を鍋に入れないと、耳が聞こえなくなったり、一年中魚にありつけないという。言い伝えがあるようです
私達が子供のころは、確かに三月浜に弁当やふち餅やら持って浜遊びに行ったような記憶がありますが…。
今よりは、もっと暖かかったょうな気がします。 もっと後だったかい?
しかし、イショの出来る海も浜も昔の様にはないですからね。今の大熊には…。
形は変わっても、島で続けられている伝統行事です。 伝承して参りましょう。
ばしゃ山村の
手作り黒糖菓子『ケンムンのおやつ』
がお土産でした。 ふち餅ですけどね

もっとちょうだい by けんむん

Posted by おっしー at 21:05│Comments(0)
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