2012年08月18日
大熊の八月踊り①
大熊では毎年8月の最終週の金曜日・土曜日に町内を回って太鼓や三味線で調子をとりながら八月踊りを行います。
先ずは、公民館館に集合して準備を整え軽くウォーミングアップ。
それから、トネやに向かいます。
上のトネ家で踊り、それから下のトネで踊ってから町内に繰り出します。
これは、大熊だけですかねぇ~。
調べてはありませんが、大熊では先ず『みちゃくみ』で始めます。
『みちゃくみ』とは俗に言う。飛び踊りのことです。 リズムのいいテンポで軽快に飛び跳ねて踊る場所の地面を踏んでかためます。
それから、六調にうつります。
六調を先に踊るのは、大熊だけですか。
あまり見かけませんよね。
六調の時に、『はなのご披露』を一緒にします。 はなは、各世帯より町内会運営資金・9月に行う敬老会(豊年相撲)の寄付としていただきます。
はなのご披露が終わると輪踊りに入ります。
輪踊りは、先ず『おぼこり』流れで『アラシャゲ』これは、定番です。
そのあとに、2曲踊ります。
2曲の選曲は、はなかためと呼ばれる男女のリーダーが決めます。
おぼこり・あらしゃげを除いた9曲の中から選曲します。
曲についてはおいおいUPしていきます。
踊りの時間は、大体 一つの場所で40分〜50分ぐらいですかねぇ~。
移動の際は、道行きの唄を三味線・太鼓に合わせて歌いながら移動します。
それで、1日 トネヤを除いて、4ヶ所程回ります。
2日目の最後にトネヤで踊って終了です。
こんな感じで、2日かけて踊ります。
翌日は、大熊公民館で各団体毎に寄付金の計算をして全日程終了です。
この流れです毎年
気張りましょう。 今年も‼

先ずは、公民館館に集合して準備を整え軽くウォーミングアップ。
それから、トネやに向かいます。
上のトネ家で踊り、それから下のトネで踊ってから町内に繰り出します。
これは、大熊だけですかねぇ~。
調べてはありませんが、大熊では先ず『みちゃくみ』で始めます。
『みちゃくみ』とは俗に言う。飛び踊りのことです。 リズムのいいテンポで軽快に飛び跳ねて踊る場所の地面を踏んでかためます。
それから、六調にうつります。
六調を先に踊るのは、大熊だけですか。
あまり見かけませんよね。
六調の時に、『はなのご披露』を一緒にします。 はなは、各世帯より町内会運営資金・9月に行う敬老会(豊年相撲)の寄付としていただきます。
はなのご披露が終わると輪踊りに入ります。
輪踊りは、先ず『おぼこり』流れで『アラシャゲ』これは、定番です。
そのあとに、2曲踊ります。
2曲の選曲は、はなかためと呼ばれる男女のリーダーが決めます。
おぼこり・あらしゃげを除いた9曲の中から選曲します。
曲についてはおいおいUPしていきます。
踊りの時間は、大体 一つの場所で40分〜50分ぐらいですかねぇ~。
移動の際は、道行きの唄を三味線・太鼓に合わせて歌いながら移動します。
それで、1日 トネヤを除いて、4ヶ所程回ります。
2日目の最後にトネヤで踊って終了です。
こんな感じで、2日かけて踊ります。
翌日は、大熊公民館で各団体毎に寄付金の計算をして全日程終了です。
この流れです毎年
気張りましょう。 今年も‼

Posted by おっしー at 02:36│Comments(0)
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