2012年08月06日
鎮魂 -慰霊祭-
『戦没者合同慰霊祭』
大熊町内会主催で
子供会・青年団・壮年団・五十路会・明幸会の代表者と遺族関係者が
大熊公民館のさとはま公園にある忠魂碑に参列して行なわれます。
以前は8月15日の終戦記念日に行なわれていましたが、現在は8月15日より前にずらして開催さています。
今年は、8月5日に行なわれる予定でしたが、台風の影響で8月12日に延期になりました。
さきの大戦が終わって約70年。
戦争を体験された方も少なくなりつつあります。
そこで、平成8年8月に大熊町内会発刊の『鎮魂』ー戦後50年記念遺言集ーを再度紹介します。
『平和は人類普遍の願い。ですから戦没者慰霊祭の場で、戦争体験者が存命中は、平和の尊さを若い世代に語りついでもらいたい』との提案で、昭和63年の戦没者慰霊祭から実行にうつされ平成8年までに戦没者慰霊祭で発表されたものをまとめたものです。
戦争を体験された先人たちの体験談が記されています。
われわれも戦争を知らない世代ですが、もっと若い世代にも伝えていくことも大切でしょう。 ぜひ、ご一読ください。

明治以来、国難に殉じられた61柱の御霊に小誌を捧げ、ご冥福を心からお祈り申し上げます。
平成8年8月11日 大熊町内会
ー鎮魂ーより
終戦記念日前になるとテレビ等で戦争関係の放送かなりがされます。
戦争について少し考えてみてはいかがでしょう。
大熊町内会主催で
子供会・青年団・壮年団・五十路会・明幸会の代表者と遺族関係者が
大熊公民館のさとはま公園にある忠魂碑に参列して行なわれます。
以前は8月15日の終戦記念日に行なわれていましたが、現在は8月15日より前にずらして開催さています。
今年は、8月5日に行なわれる予定でしたが、台風の影響で8月12日に延期になりました。
さきの大戦が終わって約70年。
戦争を体験された方も少なくなりつつあります。
そこで、平成8年8月に大熊町内会発刊の『鎮魂』ー戦後50年記念遺言集ーを再度紹介します。
『平和は人類普遍の願い。ですから戦没者慰霊祭の場で、戦争体験者が存命中は、平和の尊さを若い世代に語りついでもらいたい』との提案で、昭和63年の戦没者慰霊祭から実行にうつされ平成8年までに戦没者慰霊祭で発表されたものをまとめたものです。
戦争を体験された先人たちの体験談が記されています。
われわれも戦争を知らない世代ですが、もっと若い世代にも伝えていくことも大切でしょう。 ぜひ、ご一読ください。

明治以来、国難に殉じられた61柱の御霊に小誌を捧げ、ご冥福を心からお祈り申し上げます。
平成8年8月11日 大熊町内会
ー鎮魂ーより
終戦記念日前になるとテレビ等で戦争関係の放送かなりがされます。
戦争について少し考えてみてはいかがでしょう。
Posted by おっしー at 00:15│Comments(0)
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