2013年01月19日
大熊の山も松食い虫で…
今日の奄美は久しぶりの快晴。
久しぶりに車で大熊展望台に…

この光景に出くわしました。
大熊・芦良線の県道でも松食い虫の被害調査が始まっているんですね
数年前から奄美の山々の松の木(リュウキュウマツ)が松食い虫にやられて立ち枯れしています。
南大島の方では、たまにこの光景に出くわしたことがありましたが
大熊でも…調査が。
最近、島の山々はこの被害が
かなり広がって枯れた松が目立ちます。
まるで、紅葉のようです。
以前は、島の山で
紅く色づくのは『はじぎ』だけだったんですがね。

原因はマツ材線虫病。
マツ材線虫病(マツざいせんちゅうびょう)とは、日本のマツ属樹木に激害を起こしている萎凋病である。
病原体はマツノザイセンチュウ であり、その伝播には媒介者としてマツノマダラカミキリが重要な役割を果たす。
マツノマダラカミキリ

奄美だけでなく日本全国で被害は拡がっているようです。
早く解決策が見つかることを祈ります。

展望台 下からの山羊島です。
マツノマダラカミキリってサル虫?
松の木にいたっけ?
約40年前とは環境が違うね…( ̄ー ̄)
Posted by おっしー at 11:52│Comments(0)
│自然・気候