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2013年03月17日

大熊八月踊りの伝承①


大熊の八月踊りは毎年8月の最終の週の金曜日・土曜日に毎年行われています。

踊りは、『はなかため』と呼ばれる
それぞれの踊り・唄の進行役の男子と
それに合わせて太鼓を叩き唄をかえす女子に別れて行う。
『はなかため』を輪の上の方だとすると2番手・3番手と唄をまわす。

また、ご祝儀を頂いた金額を披露する
『はなの披露』の担当・六調を踊る時の楽隊 三味線係・太鼓係など
これが、オモテ舞台

それに、各家々を回り踊る場所の電灯を設営する電気係 太鼓や三味線の道具を管理する道具係 ご祝儀を集めて記録・保管する会計係・進行係等裏方で行われる。

踊る以外にも人数がいる訳です。

各種団体 、女子の踊り手の参加者の獲得に苦労しているのではないでしょうか。

都市計画事業も終了して大熊の人口はかなり増えているはずです。
元からの大熊にお住まいの方、縁あって大熊にこられた方々一緒になって8月踊りの伝承について考えてみてはいかがでしょうか。

まだ、約半年あります
いやもう半年しかありません
あっという間に8月はやってきます。

今のうちから8月踊りの伝承について考えていくことか大切ではないでしょうか?

次の世代へ伝承するために!



  

Posted by おっしー at 17:38Comments(0)伝統行事